窓辺にあるブラインドは、いつもそこにあるため、つい見過ごしてしまう存在かもしれません。けれど実は、光の入り方も、部屋の雰囲気も、その選び方ひとつで大きく変わります。
TUISS DÉCORには、2,500以上もの豊富なラインナップがあります。この連載「TUISS DÉCORと光のゆくえ」では、実際にブラインドを選んでくださったお客様が、SNSに投稿してくださったお部屋のスタイリングをご紹介していきます。
窓周りのしつらえや家具との組み合わせ、光の取り入れ方。そんなリアルな暮らしの中にあるヒントを、あなたのお部屋づくりの参考にしていただけましたら幸いです。
何気ない日常の中でも気持ちが静かに整う空間
今回ご紹介させていただくのは Yoko |北欧と香りのある暮らし @estilo_marcelina さまのお部屋です。
木の温もりを感じる内装と、ルイスポールセンの照明をはじめこだわりのインテリアに囲まれた素敵なお部屋にTUISS DÉCORのロールスクリーンをお使いいただいています。



部屋づくりで大切にしているのは、「視界に入る情報を減らすこと」と「光の質」です。家具やインテリアは色数を抑え、素材感を楽しめるものを選び、足し算よりも引き算を意識しています。柔らかな光を生む照明や、季節の変化を感じられるグリーンは欠かせない存在で、何気ない日常の中でも気持ちが静かに整う空間になるようスタイリングしています。
今回迎えたブラインドは、光を細やかに調整できるところが魅力。時間帯や天気によって光の表情が変わり、部屋に奥行きが生まれました。リネンのカーテンとも相性がよく、外からの視線をやさしく遮りながらも閉塞感がありません。設置も一人で簡単にでき、部屋に入るたびにお気に入りの照明が映えるのを見ると、選んでよかったと感じています。
メッシュ素材のミラーレースのロールスクリーンで、プライバシーを守りたい窓にぴったり。 モダンなモノトーンのインテリアや、ナチュラルな北欧インテリアの白いお部屋にすっきりマッチします。
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