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ハニカムシェード(ハニカムスクリーン)のメリットとデメリット

光熱費の高騰に備えた今、窓の断熱性を高め、日々の電気代を節約してくれるハニカムシェードの人気が高まっています。ただ省エネなだけでなく、スタイリッシュでおしゃれな見た目も人気の秘密です。

しかしながら、今まであまり馴染みがなかったアイテムなだけに、使用感など詳しく知りたい方も多いのではないでしょうか。今回は、「ハニカムシェードのメリットとデメリット」をわかりやすく解説していきます。是非導入検討の参考にしてくださいね。

ハニカムシェードとは

スクリーンの断面がハニカム(蜂の巣)の形状をしたブラインドです。この六角形の空気層が、窓からの熱流出をしっかりと防ぎ高い断熱効果を発揮して、室温を快適に保ちながら高い省エネ効果を実現します。また横方向に伸びる立体的で美しいプリーツラインのデザインが、窓辺をモダンで洗練された印象に演出します。

豊富なバリエーションも魅力で、スタンダードな採光遮光タイプから、採光/遮光を組み合わせたツイン生地タイプ、より高い断熱効果を発揮する多層タイプ、完全に光を遮断する枠付きタイプなど、設置環境や用途にあわせて選ぶことができます。

ハニカムシェードを探しているといくつかのデメリットが取り沙汰されることがあります。しかし高い断熱性と省エネ効果、どんな空間にもマッチするスタイリッシュなデザインなど、デメリットを上回るたくさんの魅力が詰まっています。ハニカムシェードのメリットとデメリットを理解して、窓辺のインテリアの候補としてご検討ください。

ハニカムシェードのデメリットハニカムシェードのメリット
・大きいサイズだと生地が重くなる
・天井付けだと窓枠とのすき間ができる
・洗濯ができない
・結露ができやすい
・全て開けないと外が見えない
・断熱性が高い
・遮光性が高い
・すっきりとしたデザイン
・和室との相性の良さ
採光ハニカム ブライトホワイト ハニカムシェード

ハニカムシェードのデメリット6つ

まずは、ハニカムシェードの注意点と対策方法を解説していきます。

大きいサイズだと生地が重くなる

スクリーンが、プリーツ状に折り込まれているハニカムシェードは、それなりに重量があります。特に生地に厚みがある遮光タイプは、大きな窓への設置には注意が必要です。

庭やベランダに面した掃き出し窓は、大きめの窓になる上、出入りする頻度が多くなるので、負担になるかもしれません。そのような窓にも設置したい場合は、2分割にしてハニカムシェードを製作するのがおすすめです。重量が半分になり、さらにスクリーンの耐久性も増します。

また、スクリーン下部のハンドル(取っ手)を持って上下するだけで楽に昇降できるコードレスタイプやスマートフォンやリモコンから簡単に遠隔操作ができる電動式を選ぶこともおすすめです。

天井付けだと窓枠とのすき間ができる

窓の内側に取り付ける「天井付け」は、すっきりと取り付けできる反面、スクリーンと窓枠の間にわずかな隙間ができてしまい、光漏れが生じてしまいます。特に光をしっかり遮りたい遮光タイプは、窓枠を覆う「正面付け」で製作することがおすすめです。

また、スペースが限られたお部屋など、すっきりと窓枠内に取り付けたい場合は、ミリ単位など細かいサイズでオーダーメイドすることで、スクリーンと窓枠の隙間を最小限にすることができます。

採光ハニカム リリス マルベリー ハニカムシェード

洗濯ができない

ハニカムシェードは、カーテンのような丸洗いなどの洗濯ができないので、こまめなお手入れが必要になります。スクリーンの形状に凹凸があるため、ホコリも溜まりやすいですが、ハンディモップなどでサッと拭くだけで簡単にお手入れができます。コツは上から下の順に横方向に軽く撫でるようにしてホコリを落としていきます。

シェードの中のホコリは、断面のハニカムポケットに向かってドライヤーの冷たい風を吹きかけて外に押し出します。またシミなどの汚れは、温かい水と柔らかい布で生地を破らないよう注意しながら、軽く叩いて落とします。

結露ができやすい

高い断熱機能をもつハニカムシェードは、窓際の熱流出を防ぐので、温度差ができやすく結露が発生しやすいというデメリットがあります。特に冬は、暖房によって暖められた空気が、冷たい窓に触れることで結露の量も多くなります。湿気がこもると窓にカビが発生しやすくなるので注意が必要です。

また、浴室など水回りの湿気の多い場所には取り付けはおすすめしません。カビの発生防止として、シェードと窓本体の間に、数センチ程ゆとりを持たせて設置することをおすすめします。しかし結露を完全に防ぐことは難しいので、こまめにチェックし、水滴が付着している場合は、乾いたタオルで拭き取りましょう。

全て開けないと外が見えない

スクリーンを上下に開閉して使用するハニカムシェードは、閉じた状態では外の景色を見ることができません。またスクリーンを上げると室内が丸見えになってしまうので、注意が必要です。日中、外の景色を眺めたい場合は、レースカーテンと併用する方法もありますが、スタイリッシュなハニカムシェードとエレガントなカーテンとの組み合わせは、好みがわかれるかもしれません。

その場合は、上下どちらからでも開閉でき、採光と視界を自由に調整できるトップダウンハニカムや、上部に透けるシアー生地と下部に遮光生地を1つに組み合わせたツインハニカムがおすすめです。

採光トップダウンハニカム ゲインズボログレー シェード

子どもやペットのいるご家庭でのコード使用

ハニカムシェードの昇降は、備え付けのコード(紐)を使って操作をおこないます。小さいお子様やペットのいる家庭の場合、引っ掛かり防止用のコードクリートが付属されているので、垂れ下がったコードを短く束ねてまとめたり、手の届かない場所に固定するなどの必要があります。

それでも、ふっと気がつくとお子様が紐を引っ張っていたり、愛猫が垂れ下がった紐を見つけて遊んでいたりと、予期せぬトラブルが!との不安もあります。そのような場合は、取っ手で操作ができるコードレスタイプを選ぶとよいでしょう。

ハニカムシェードには、ベーシックなコードレスタイプにほか、上下開閉タイプのトップダウンハニカム窓貼りタイプハニカム、スマートフォンやリモコンで操作ができる電動ハニカムなどコード操作のないタイプを選ぶことができます。

【窓貼りタイプ】遮光 グレーハニカム シェード

ハニカムシェードのメリット4つ

ハニカムシェードは、その高い断熱効果やシンプルでモダンな見た目が魅力です。それでは、そのメリットを詳しく解説していきます。

断熱性が高い

ハニカムシェードの最大の特徴は、優れた断熱性にあります。近年、電気代の高騰や地球温暖化問題など、エネルギーの省エネ化がより重要になっています。熱の出入りは窓がほとんどで、夏は約7割、冬は約6割になり、今窓辺の断熱性が注目されています。

スクリーンの断面がハニカム(蜂の巣)の形状をしたハニカムシェードは、六角形の空気層が、窓からの熱の流出をしっかりと防いでくれるので、冷暖房の効率を上げて快適な室温維持と省エネ効果をもたらします。断熱性が高まると、冬場の「夜中に寒さで目が覚めてしまうことがなくなった」、「目覚めた時の朝の冷え込みを感じなくなった」、夏場の「日中の強烈な日差しや直射日光が入っても暑苦しくならなくなった」などの効果を期待できるでしょう。

また、より断熱性を重視する場合は、2層構造のダブルサーマルタイプや、セルの中にもう一つのセルを内包したトリプルハニカムがおすすめです。

保温率遮熱率紫外線遮蔽率
採光ハニカム71.1%52%99%
遮光ハニカム75.8%81%99.9%
採光ダブルサーマルハニカム78.7%69%99.8%
遮光ダブルサーマルハニカム79.7%83%99.9%
採光トリプルハニカム80.5%69%98.9%
遮光トリプルハニカム83.8%83%99.9%

遮光性が高い

ハニカムシェードは、遮光性が高いことも大きなメリットです。アルミブラインドなどのスラット(羽)式のブラインドは、スラットの重なりやコードを通す穴などから、わずかに光漏れが生じます。一方でハニカムシェードは、一枚のスクリーンになる為、隙間が少なく光漏れをしっかり防ぐことができます。

また、ハニカムシェードの遮光生地は、内側にアルミ加工が施されているので、非常に高い遮光性を備えているのが特徴です。

スクリーンと窓枠の間にわずかな隙間を最大限なくしたい場合は、窓枠を覆う「正面付け」で製作することがおすすめです。また、外からの光を完全に遮断したい場合は、枠付きですき間からの光も完全に遮断する完全遮光パーフェクトシェードを検討してみるのもよいでしょう。

完全遮光パーフェクト アトミックブラック ロールスクリーン

すっきりとしたデザイン

ハニカムシェードのデザインは横方向に伸びる立体的なプリーツラインが特徴で、すっきりとした印象でお部屋に設置できます。そのシンプルなデザインは特定のスタイルを選ばず、モダンからナチュラル、洋室から和室までどんな雰囲気の空間にもマッチします。

また、コードレスタイプを選べば、さらにすっきりとした見た目になり、安全性も向上します。

和室との相性の良さ

ハニカムシェードの採光生地は、光を柔らかく採り入れる特徴が和紙と近しいこともあり、和室にもしっくりと調和してくれるのがメリットです。和室を使った障子は、落ち着いた雰囲気で和室には欠かせないものですが、破れやすく定期的な貼り替えなどの手間もかかります。採光生地のハニカムシェードなら、障子のような柔らかい光を取り込み、お手入れも簡単におこなえます。

プライベート保護もしっかりとしたい場合は、採光と遮光を組み合わせたツインハニカムがおすすめです。スタイリッシュな印象をもつハニカムシェードは、日本の伝統的な和風デザインと、現代的でスタイリッシュなモダンデザインを融合させた和モダンの空間にぴったりとマッチします。

ツインハニカム シアーアイボリー ハニカムシェード

まとめ

ハニカムシェードはTUISS DÉCORの商品の中でも非常に人気の高い商品で、多くの方にご愛用いただいており、スタイリッシュなデザインを取り入れることでお部屋の雰囲気が一気に変わること間違いありません。

デメリットを理解したうえでお好みの商品をお選びいただければ、快適なお部屋を作り、愛着を持って長くお使いいただける商品です。ぜひ購入ガイドもあわせてご覧いただき、お部屋作りの参考にしてください。


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