朝晩の空気がひんやりとしてくると、そろそろお部屋の模様替えがしたくなりますよね。この秋冬のインテリアテーマはずばり “心地よさ(Comfort)”。柔らかな素材やぬくもりある色合いを重ねて、リラックスできる空間づくりがトレンドです。
このブログでは、英国で注目されている2025年秋冬の最新インテリアトレンドを、暮らしに取り入れやすい形でご紹介します。おうち時間をもっと快適に、もっとおしゃれに楽しみましょう。
(注:この記事は英国Blinds 2goの記事を翻訳、一部加筆修正したものです)

目次
Toggleアースカラー(Earthy Tones)
自然を感じさせるアースカラーは、秋冬の定番でありながら、今年は特に人気上昇中。
赤みの強い「オレンジ」、柔らかいニュアンスの「シナモンブラウン」落ち着いた「モスグリーン」、ディープな「ダークブラウン」など、自然界の色をインテリアに取り入れることで、お部屋全体に温もりと落ち着きをプラスします。
たとえば画像の「チョイス カバンディッシュ パンプキンスパイス ロールスクリーン」は、深みのあるオレンジトーンと柔らかい質感で、秋の陽だまりのような雰囲気を演出します。

また、PANTONEが選んだ2025年のカラー「モカムース(Mocha Mousse)」も注目です。
「窓貼りタイプ 遮光マッシュルーム ハニカムシェード」のような温かみのあるブラウンで、上品な大人のリビングを作るのもおすすめ。

自然素材の風合い(Tactile Textures)
2025年のインテリアのキーワードは「ナチュラル&オーガニック」。
木、リネン、竹、ジュート、石、ガラスなどの自然素材の質感を感じるアイテムが人気です。
「マリウス チェストナッツ&エイコーン すだれ ロールアップスクリーン」は、竹とジュートの織りで作られたナチュラルなブラインド。優しい陰影が生まれ、リゾートのような心地よさを演出します。

より軽やかな雰囲気を出したい方は、「ビジュリネン オートミール リラックス ローマンシェード」のような透け感のあるリネン素材のローマンシェードがおすすめ。裏地は選択可能で、裏地なしを選ぶと自然光を柔らかく取り込みながら、リラックスしたドレープがナチュラルな表情をプラスします。

ウォーム・メタリック(Warm Metallics)
上品さと温かみを両立させるのが、ウォームメタリックの輝き。自然素材のやわらかさに、真鍮(ブラス)やアンティークゴールド、ブロンズなどを照明や小物、カーテンポールなどに取り入れることで、空間にやさしい光のアクセントが生まれます。
たとえば「ウェーブ ビジュリネン オートミール カーテン」にアンティークブラスのポールを合わせれば、シンプルながらも高級感ある印象に。

また、「ウィリアムモリス アカンサスベルベット トラバーチン」はメタリックな光沢と厚みのあるベルベット素材で、エレガントな大人の空間を演出します。

レイヤードスタイル(Lots of Layering)
異なる素材やアイテムを重ねるレイヤードスタイルのインテリアは、手軽におしゃれな奥行きを出せるテクニックです。ブラインドとカーテンを組み合わせたり、照明を複数配置して光を重ねたりすることで、温もりのある雰囲気が生まれます。
おすすめは、ナチュラルなカラーのウッドブラインドとソフトな高級織物のカーテンの組み合わせ。木の質感とふっくらとした印象のシェニール生地の柔らかさが調和し、上品で心地よい空間に仕上がります。


ボヘミアンリビング(Bohemian Living)
2010年代にブームとなったボヘミアンスタイルが、2025年にモダンでアーティスティックな姿にアップデートされ、再び注目されています。ハンドクラフトの温もりや大胆なカラー、刺繍やプリントを取り入れた“アートのある暮らし”が再び注目されています。
リバティ・ロンドンの「フォービドゥン・フルーツ ジュエル ロールスクリーン」は、アーツ&クラフツ運動から着想を得た植物モチーフで、多色使いによる宝石のようなトーンの華やかさが空間にアクセントを加えます。

一方、「ドラド フラックスすだれ ロールスクリーン」はジュートと再生紙の軽量な素材が、ナチュラルで素朴なボヘミアンムードを引き立てます。

あなたのスタイルで
実際にトレンドを取り入れた素敵なコーディネートをご紹介します。お客様がお使いの空間から取り入れ方のヒントを見つけてみてください。






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